インプラントの手術

インプラント・・・天然の歯と見極めがつかないぐらいキレイで違和感の無い審美性、噛み心地も普通の歯のようにガジガジと噛むことが出来る。そんな画期的な治療法なわけです。

さて、ではそのインプラント、どんなような手段を持って取り付けることが出来るのでしょう?

・・・手術?怖くない?

いやー、それはコワイッスよ。ワタシが初めてインプラント手術を受けると決まったときは、そりゃもうハラハラでした(^^;

まぁ、初めての経験ならば当然ですよね?痛みの不安などが全く無いヒトのほうが珍しいぐらいじゃないッスか?

でもそれほど心配することはありません。抜歯と同様、インプラント手術は局所麻酔をして行いますので、手術中に痛みを感じることはありません。

時間的にも、それほど時間はかかりません。手術の内容を良く理解しておくことによって、手術への不安は和らいでいくものです。では、手術の流れはどういったものなのでしょう。

まず、インプラント手術が可能なのか、何本インプラントを埋めるのかなど、断層写真を撮って医師と念入りに治療の計画をたてます。

そしていよいよ手術開始です。インプラントが入るための穴を開ける為、局部麻酔をして歯肉を切開します。次にインプラントを入れやすくする為に、ネジ状の溝をつけます。そして、インプラントを埋め込みます。

その後、インプラントと骨がくっつくまで、1ヶ月?3ヶ月待ちます。(骨の状態や様々な条件により異なります。)この期間、インプラントの上に仮歯を使用できる場合があります。

最後にインプラントと骨がくっついたら、再び歯茎を開いて、人口歯を装着する準備をします。歯茎が治った時点で、人口歯の作成のため、型を採ります。人工歯を装着して一通りの治療が終了です。

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