インプラントの必要性

インプラント・・・最近よく耳にするようになりましたね。

何かのロボットのような名前、もしくは野菜農法といった名前のようにも聞こえますが、ぜんぜん違います。え?そんなの思っているのはワタシだけ?(笑)

インプラントとは、虫歯や事故で歯を失ってしまったとき、人口の歯根を埋め込んで、その上から人口の歯を装着する方法です。その埋め込まれた人口の歯の部分を「インプラント」と呼ぶんですね(^^

歯根からしっかりしているので、自分の歯のように噛むことができるうえに、見た目にも普通の歯と変わらないので審美歯という面でもかなりイケてます♪

では入れ歯よりインプラントが良い、歯を失ってしまったらインプラントだ!と一概に言えるのでしょうか。治療法を選択するのはあくまで自分自身で、自分の満足度がそれを決めるのです。

インプラント治療は顎の骨インプラントを埋入するので、外科手術が必要になります。また顎の骨にしっかりと定着するまでのある程度の期間が必要です。

さらにインプラントと他治療法との大きな違いは、インプラントは自費治療になってしまうということです。1本あたり、20万?60万円くらいの費用がかかります。

入れ歯の場合、使用する材料によっては自費診療になる場合もありますが、保険での治療も可能です。

入れ歯でも、しっかり噛めていて自分なりに満足しているのであれば、わざわざインプラント手術を受ける必要はありません。

既に入れ歯を使っていて、固い物が噛めない、食事を美味しく食べられない、などと不具合を感じている時は、まずはメンテナンスを中心に改善方法を検討することをお勧めします。

入れ歯に代わる治療法としてインプラントを考えている人は、インプラントのメリット、デメリットをよく理解して他の治療法との比較・選択の基準にしてください。

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